日中の日差しはまだ強く、
今日も和歌山市では34℃を超える暑さとなった。
田圃の畦道で彼岸花が咲き始めていた。
木陰に入ると秋風を感じる。彼岸入りももうすぐ。
この田圃の稲刈りも間もなく、稲穂に秋の爽やかな風が吹いていた。
木陰に入ると秋風を感じる。彼岸入りももうすぐ。
この田圃の稲刈りも間もなく、稲穂に秋の爽やかな風が吹いていた。
地蔵の辻通り、国道沿いで「酔芙蓉」が咲いていた。
酔芙蓉の特徴は、朝白い花を付け、昼頃からピンク色に徐々に変化し、午後ピンク一色となる変わった花だ。
朝花が咲き、夕方には萎んでしまう一日花で、お酒に酔っているように見える事から「酔芙蓉」と名付けられたようだ。
訪れたのは午後、みんなお酒に酔っている。
連日の戻り梅雨のなか、盛夏を待ちきれず「百日紅」が咲いていた。
百日紅は新梢を伸ばしながら枝先に花芽を付けて、夏から秋にかけて次々と開花する。
枝の生育はまばらで「百日紅」の名の通り、開花期が長期間となるそうだ。
猛暑夏、そこまで・・・