我家のベランダでもがクレマチス咲きました。



“つる性植物の女王” とも呼ばれ、ガーデニングでも人気のある「クレマチス」
様々な品種があり、日本では「テッセン」「カザグルマ」としても親しまれている。

我家では、昨年咲いた旧株から新芽が育ち、この様な素敵な花を咲かせた。

花と自然の便りを届けて行きます。






和歌山地方気象台は、昨日4月2日 「和歌山市で桜が満開になった」と発表した。
去年より3日遅く、平年より1日早いということだそうだ
2日午後2時ごろ、和歌山地方気象台の職員が和歌山市の紀三井寺を訪れ、ソメイヨシノの標本木で8割以上花が咲いているのを確認し、「和歌山市で桜が満開になった」と発表したそうだ。
気象台によると、和歌山市の桜は先月(3月)24日に開花が発表されて以降、暖かい日が多かったため、開花が順調に進んだということだそうだ。
ちなみに近所のスーパー近くに咲く桜の開花状況はご覧お通りの5~7分咲きでした。



でも、満開の桜を迎えるるのも後数日中、
桜吹雪も待ちどうしい今日この頃でした。


ハクモクレン(白木蓮)
庭木としてよく植えられるハクモクレンは、春早く、葉のまだない枝先に白い大きな花をつけることから、「迎春」という別名があるそうだ。


中国原産で、かなり古くに我が国にもたらされたと考えられており、高さ5m~15mの落葉高木で、葉は全縁で厚く、花びらは9枚みられる。ただ、このうちの3枚は萼片で、花弁と同じ形をしていおり、咲くとほんのりと香りが漂ってくる。

漢方ではこの花の蕾を辛夷という生薬に利用する。まだ、苞(つぼみを包んでいる殻)が開かないうちに取って使う。この苞には細かい毛が一方向にたくさん生えていて、触るとネコなどの小動物に触れたような感触があるそうだ。

辛夷の抽出エキスには血圧降下作用や抗炎症作用が報告されているが、漢方では鼻づまりを目標として辛夷清肺湯や葛根湯加川芎辛夷などに配合され、鼻づまりによる頭痛や頭重感にも効果があるそうだ。
