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2026年4月3日金曜日

さくらの開花

  

 

 和歌山地方気象台は、昨日4月2日 「和歌山市で桜が満開になった」と発表した。
去年より3日遅く、平年より1日早いということだそうだ 

 2日午後2時ごろ、和歌山地方気象台の職員が和歌山市の紀三井寺を訪れ、ソメイヨシノの標本木で8割以上花が咲いているのを確認し、「和歌山市で桜が満開になった」と発表したそうだ。

 気象台によると、和歌山市の桜は先月(3月)24日に開花が発表されて以降、暖かい日が多かったため、開花が順調に進んだということだそうだ。

 ちなみに近所のスーパー近くに咲く桜の開花状況はご覧お通りの5~7分咲きでした。

 

 

 

 

 

 

 

でも、満開の桜を迎えるるのも後数日中、

桜吹雪も待ちどうしい今日この頃でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年3月11日水曜日

白木蓮

  

 

ハクモクレン(白木蓮)

 庭木としてよく植えられるハクモクレンは、春早く、葉のまだない枝先に白い大きな花をつけることから、「迎春」という別名があるそうだ。

 

 

 

 中国原産で、かなり古くに我が国にもたらされたと考えられており、高さ5m~15mの落葉高木で、葉は全縁で厚く、花びらは9枚みられる。ただ、このうちの3枚は萼片で、花弁と同じ形をしていおり、咲くとほんのりと香りが漂ってくる。

 

 

 漢方ではこの花の蕾を辛夷という生薬に利用する。まだ、(つぼみを包んでいる殻)が開かないうちに取って使う。この苞には細かい毛が一方向にたくさん生えていて、触るとネコなどの小動物に触れたような感触があるそうだ。

 

 

 辛夷の抽出エキスには血圧降下作用や抗炎症作用が報告されているが、漢方では鼻づまりを目標として辛夷清肺湯や葛根湯加川芎辛夷などに配合され、鼻づまりによる頭痛や頭重感にも効果があるそうだ。

 

 





 

2026年2月26日木曜日

遊歩道に咲く寒緋桜

  

 

 和歌山市中之島の国道24号線沿いの遊歩道に咲く寒緋桜。

 

 

 

 

 SNSでは少し前から紹介されており、もう遅いかなあと思いながら通院検査の帰路に立ち寄ってみた。

 

 寒緋桜も既に満開の様だ。

 

 

 

 

 

昨日降った恵みの雨で、薄いピンク色の花びらが歩道に少し散っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨年のblog投稿では3月中旬頃が満開だったのに・・・

      (昨年は例年よりも1ヶ月程度遅く見頃を迎えていたようだ)

 

 

 

 

 

 今年も本格的な春の訪れを迎えられそう。