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2026年1月15日木曜日

蠟梅が咲いた

  

 

古民家の庭に咲いた蠟梅

 

 

 

 今年も蠟梅の香花が咲く頃となりました。

毎年塀越しに眺め、芳醇な香りを嗅がさせて頂いている。

初春を代表する花の一つだ。

 

  

 

近くの民家の庭先には金柑の実が小枝いっぱい、たわわに実っていた。

 

 

そして、水仙と寒風に咲くビオラが初春に色を添えていた。

 

 

 

 

春は其処まで来ているよ!

 

 

 

2026年1月1日木曜日

天使の梯子

  

 

 

明けましておめでとうございます。

 

 

 

 元旦、初日の出を迎えようとベランダに立つと天使の梯子

これもまた良し

 

 

 

いつもの初詣は近所の射矢止神社そして、墓参り

 

 

 

 

 

 

イオンモール和歌山では獅子舞いの祝舞

 

 

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

2025年12月10日水曜日

晩秋の大銀杏

 

 

晩秋の丹生酒殿神社

 

 

 大銀杏の葉が、風に導かれるように静かに降り積もっていた。

 

 


 陽に透かされ、一片ごとに黄金の気配を宿した葉は、やがて地面いっぱいに広がり、ひそやかな絨毯となった。

 

 

 

 

 歩くたび、足裏でやわらかな音が解けていく。

 

 

 

 

 ガサリとも、サラリとも付かない小さな音。誰かに聞かせる為ではない、葉々だけが知る季節の囁きだ。

 

 

 

 

 ふと立ち止まると、わずかに残る木漏れ日の温かさと、冬の入口を知らせる空気の冷たさが、同じ場所に肩を並べていることに気づく。季節が移ろうときは、いつもこうして、異なる温度が静かに共存しているのだろう。

 

 

 


大銀杏は、今年もまた、何も語らずその変わり目を見届けている