日本のアマルフィー・雑賀崎でランチ
今日は、以前から一度ゆっくり訪れてみたいと思っていた雑賀崎へランチに出かけた。
「日本のアマルフィー」とも呼ばれる雑賀崎。海に面した斜面に家々が重なる独特の景観は、何度見てもどこか異国の街を思わせる。
路地裏がら眺める海と町並みには、観光地とは少し違う、昔から続く暮らしの匂いが感じられる。
お昼どき、予約していた店でランチ。この地でとれた活魚の寿司料理を味わいながら、ふと箸を止めて「海を眺められると尚いいね」と思った。
美味しい食事を楽しみ、食後は少し周辺を散策。細い路地や坂道、古い家々を見ながら歩いていると、まるで時間がゆっくり流れているような気がする。
遠くへ旅行に出かけなくても、身近な場所にこんなに心を癒やしてくれる風景がある。雑賀崎の漁港と町並みを眺めながら、改めて和歌山の良さを感じた一日だった。