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2026年9月2日水曜日

日本のアマルフィー・雑賀崎でランチ

 

日本のアマルフィー・雑賀崎でランチ












 今日は、以前から一度ゆっくり訪れてみたいと思っていた雑賀崎へランチに出かけた。

「日本のアマルフィー」とも呼ばれる雑賀崎。海に面した斜面に家々が重なる独特の景観は、何度見てもどこか異国の街を思わせる。

 路地裏がら眺める海と町並みには、観光地とは少し違う、昔から続く暮らしの匂いが感じられる。










 お昼どき、予約していた店でランチ。この地でとれた活魚の寿司料理を味わいながら、ふと箸を止めて「海を眺められると尚いいね」と思った。












 美味しい食事を楽しみ、食後は少し周辺を散策。細い路地や坂道、古い家々を見ながら歩いていると、まるで時間がゆっくり流れているような気がする。













 遠くへ旅行に出かけなくても、身近な場所にこんなに心を癒やしてくれる風景がある。雑賀崎の漁港と町並みを眺めながら、改めて和歌山の良さを感じた一日だった。





2026年8月20日木曜日

猛暑と夾竹桃




猛暑と夾竹桃


 今年の夏も、息苦しいほどの暑さが続いた。朝早く窓を開けても、涼しい風ではなく、熱を含んだ空気が部屋へ流れ込んでくる。「また今日も猛暑日か」とつぶやくことが、夏のあいさつのようになってしまった。















 そんな暑さの中でも、夾竹桃だけは少しもひるまない。照り返しの強い歩道や乾いた道路脇で、濃い緑の葉を広げ、赤や桃色、白い花を堂々と咲かせている。その姿を見るたび、不思議と遠い夏の記憶がよみがえる。




 大人になって知ったのは、夾竹桃には毒があるという事。そして、広島では、焼け野原となった地にいち早く花を咲かせた「復興の花」として大切にされている事だ。美しさと危うさ、そしてたくましさを一つの木が併せ持っている。そのことを知ってから、夾竹桃を見る度に平和の尊さが身に染みる。






2026年7月22日水曜日

和歌山ラーメン





  連日の猛暑に汗だくになりながら昼前にはいつものように墓参りを済ませて和歌山駅に向かって行った。







 県内唯一の百貨店でお買い物。

 着いたのが昼過ぎ、B1Fにある『清乃 近鉄百貨店和歌山店』に駆け込んだ。



 麺は細麺でしっかりと歯応えがあり、スープは醤油強めの中にとろみととんこつの香り。 和歌山ラーメンの代表的な味として完成している。



 久々に美味しい和歌山ラーメンを堪能出来た。