久しぶりに紀ノ川第8緑地公園界隈を散歩した。先ず迎えてくれるのは公園のシンボル「日時計」そして、「アスレチック」コースの案内図と説明文だ。


少し歩くとセンダン公園開設時から育ったとと思われる1本の木(センダン?)の根元がフェンスに食い込んで逞しく生きていた。生命の逞しさを通観する。


暫く紀ノ川沿いの遊歩道を歩いているとノイバラの赤い実、 セイタカアワダチソウの黄色い花、ノアサガオの鮮やかな青紫色等が深まる秋を感じさせていた。



雄大な紀ノ川も「紀ノ国大橋」、「南海本線紀ノ川橋梁」が跨いでしまう技術に感動した。




散歩の途中可愛いイソヒヨドリ、ジョギングや、釣りを楽しむ人、長距離走の練習に励む高校生達にすれ違う。



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