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2025年4月3日木曜日

大屋都姫神社の桜

  

 

 


 

 和歌山市宇田森の住宅の中に大屋都姫神社(おおやつひめじんじゃ)は鎮座していました。

 歴史ある神社で、和歌山市伊太祁曽に鎮座する伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)の兄妹神社で、樹木の守護神として御神徳も厚く林業関係者から伊太祁曽三神と呼ばれ、なかでも大屋都姫命は住宅・船・車・木具・薪・炭など木製品の守護神として崇敬されているそうだ。

(なるほど!だから近くに木工団地の工場があるのかな?)

 





 













 大屋都姫神社の御祭神は天照皇大神の皇弟素戔鳴尊(すさのお)の神女で五十猛命の妹神である。

 御主祭神は大屋都姫、向かって右の宮に兄神の五十猛命、そして向かって左の宮に妹神の都麻都姫命がお祀りされて、五十猛命は伊太祁曽神社の御主祭神、都麻都姫命は和歌山市平尾にある都麻都姫神社の御主祭神としてお祀りされているそうだ。

 






 社伝によると、かつて当社一帯に広大な森林があり、家屋の造成などにはその材木を使っていたために「大屋」の神名を称したといわれ、また、紀伊風土記によれば、鎮座地の地名「宇田森」は当社の社叢から起こったと云われる。

 

 

境内表参道には数本の桜の花が満開を迎えていた。

































 

 

 

 

 

 

 

2025年3月14日金曜日

寒緋桜が見頃

 





 和歌山市中之島の国道24号線沿いの遊歩道。およそ500mにわたって「ソメイヨシノ」等約70本が植えられた桜並木があるそうだ。

 その中に1本だけある早咲きの桜「寒緋桜」で、地元では“春を告げる桜”として親しまれ、今年も見頃を迎えていた
































 今年は、例年より1か月ほど遅く今月上旬から見頃となっているそうで、薄いピンク色の花びらがまとまって丸くなり、可愛らしく咲いていた。また、メジロ等の小鳥も花の蜜を求めて数多く止まっていた。






 訪れた人たちは桜を眺めたり撮影したりして、思い思いに本格的な春の訪れを楽しんでいるようでした。











2025年3月10日月曜日

純白のオギザリス





 満開の梅の便りがあちこちから届く中、暖かな日差しの元で純白のオギザリスが我家のバルコニーで咲いていた。




以前はピンクのオギザリスも一緒に咲いていたが、鉢の植替えをする度にピンクのオギザリスが淘汰され、今は純白のオギザリスだけが咲くようになった。





暖かな日差しを受けて気持ちよさそうだ。